◆よくわかるSOLIDWORKS設計実践 ~アセンブリ編~

◆よくわかるSOLIDWORKS設計実践 ~アセンブリ編~

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トップダウン設計手法その②  難易度 ★★★★☆

・基本操作チュートリアル(基本的な部品モデリングとアセンブリ)
・トップダウンアセンブリの基本操作
・レイアウトテクニック(エンベロープ)
・アセンブリ上でのトップダウン設計
・アセンブリ設計実践

 

◇基本操作をマスターしている方向け

「エンベローブ」という機能の解説を中心にしたトップダウン設計手法をご案内します。

全体像の構成を練り上げ、細部の部品形状を詰めていく際に効果を発揮する機能で、複数人で部品を作っていきやすいことや、細部の仕様変更があった際の変更が容易になるなど
実践面でのメリットがある設計手法です。
使用する時に混乱しやすい参照関係にもしっかり解説があり理解が深まります。

 

 

トップダウン設計とは:⇔ボトムアップ設計とは部品ありきの組立設計です。
あらかじめ個々の部品の詳細が決まっており、部品から全体を組み立てていきます。
標準部品を多様するなどの設計には適していますが、新しい製品をゼロから作ることには向いていません。
書籍などでの操作解説はその分かりやすさからボトムアップでされることが主流となっています。
それに対し、トップダウン設計は全体像の構想から作り上げ、細部の部品形状を作りこんでいきます。
本来、設計というとトップダウン設計を指します。

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