11月 2013

DXF/DWGの挿入

今回は【DXF/DWGの挿入】についてご説明します。 【DXF/DWGの挿入】は客先から図面を頂き、それを参考に設計したいとき等に便利です。 今回は上図の図面を挿入したいと思います。 新規部品ドキュメントから入ります。 スケッチを入れたい面を選択します。今回は「正面」にします。 メニューバーから挿入→DXF/DWGをクリックします。 すると図の画面が立ち上がります。「次へ」をクリックします。 単位が「Inches」になっていることが多いのでそういった場合は「Millimeters」にします。 挿入するレイヤーを選びます。ファイルが重いときは必要なものだけ選びましょう。 プレビュー表示されているので確認しながら選択できます。 今回はここでは特に設定を変えません。 DXFファイルを挿入できました。 スケッチを終了します。 これを部品としてアセンブリに組み込んだり、 レイアウトスケッチとして参照しながらモデリングしたり出来ます。  ...

Instant3Dの活用

今回は【Instant3D】についてご説明します。  【Instant3D】は手早くフィーチャーなどの寸法を修正するのにとても便利です。   Instant3Dは、フィーチャーに沿った定規を表示させ、 フィーチャーをドラッグして寸法値を変更できる機能です。   定規が表示されるので、目的の寸法値までドラッグする方法もありますが、 ここでは、数値を入力して、ダイレクトに寸法編集をする方法をご紹介します。   ↑緑の円柱の長さを30.00mmから10.00mmに変更するとしましょう。   ↑CommandManagerのフィーチャー欄の【Instant3D】をクリックします。   ↑【Instant3D】が選択されたままこの緑の円柱をクリックすると 設定していた寸法が出てきます。   ↑変えたい寸法をクリックするとその寸法にハイライトがつき、変更可能になります。 30.00mmから10.00mmに変更します。   ↑「10」と打ち込むだけで、簡単に円柱の長さが変更されました。...

CAE解析技術者育成研修会 in 伊那技術専門学校

~コストダウンと製品の信頼性向上のために~ CAE解析技術者育成研修会 in 伊那技術専門学校 ※こちらのセミナーは終了いたしました。ありがとうございました。 ■日時: 2013年11月26日(火)、27日(水)、28日(木) 各日9:00~17:00   ■定員: 12名   ■募集締切: 2013年11月20日(水) 定員になり次第、締め切らせていただきます。   ■概要 CAE(Computer Aided Engineering)は、コンピュータ上で強度を検証するためのツールです。ものづくりの開発現場では、3次元CADとともに普及しています。 本講座は、SOLIDWORKSに付属する解析ソフト:Simulationによる強度解析基礎講座です。解析CAE初心者を対象に、実習を通して知識、使用方法について分かりやすく解説します。 自社の競争力アップ、技術者のスキルアップなどを目指し、この機会に、是非多くの方々のご参加をお勧めします。   ■このような方へ ・CAE技術を習得したい方、レベルアップをしたい方 ・材料力学の基礎知識がある方 ・3次元CADの基本的な操作ができる方 など   <CAEによる強度解析のメリット> ・部品の強度不足による製品故障のリスクを避けられる。 ・コストダウンが可能である。 ・関係者に対して、部品の信頼性を効果的にアピールできる。     ■講師 (株)アドライズ 代表取締役 牛山 直樹 諏訪東京理科大学非常勤講師     ■講師から一言 実際に例題を解きながら、実務でCAEが扱えるようにトレーニングします。   ■カリキュラム概要 ● <1日目> ・まずはCAEで強度解析をやってみる ・知っておきたいCAEの用語と基礎知識 ● <2日目> ・解析のプロセス ・解析をやる前に復習しておきたい材料力学の基礎 ● <3日目> ・CAEによる強度解析実習(例題を解く)     ■持ち物: 関数電卓、筆記用具、昼食   ■会場: 長野県伊那技術専門校(〒399-4511 伊那市南箕輪村8304-190)   ○お申し込み、お問い合わせ先 (公財)上伊那産業振興会(伊那技術形成センター内) TEL:0265-76-5661 FAX:0265-73-9023 E-Mail:keisei3@ina.janis.or.jp http://www.ina.janis.or.jp/~keisei/...