12月 2019

news

■年末年始休業日のお知らせ■

■年末年始休業日のお知らせ■ 平素はCADRISEをご利用いただきまして 誠にありがとうございます。 誠に勝手ながら、下記の期間を 年末年始休業とさせていただきます。 2019年12月27日(金)~2020年1月5日(日) ※2020年1月6日(月)より通常営業いたします。 休業中もメールでのお問い合わせや DVDのご注文のお申し込みをお受けしておりますが、 お問い合わせへのご返答、 DVDのご注文確定・発送に関しましては、 2020年1月6日(月)より順次ご対応させていただきます。 期間中は大変ご不便おかけいたしますが、 ご理解を賜りますようお願い申し上げます。 よい新年を迎えられますよう、 皆様のご多幸を心よりお祈り申し上げます。...

部品の動きを確認しよう ~制限合致②~

  前回に引き続き、【制限合致】のご紹介です。 第1弾はこちらから ↓ ↓ ↓ 部品の動きを確認しよう ~制限合致①~ https://cadrise.jp/qanda/limit-mates/   第2弾の今回は、 [サブアセンブリのフレキシブル化]です。 下図の前回のアセンブリを 最終組立となるアセンブリに挿入して 動きを確認します。 コンフィギュレーションとは違い 可動範囲もリアルにわかるのでとても便利です。       [サブアセンブリのフレキシブル化]   まず、2種類のアセンブリを用意します。 ①トップアセンブリ (装置全体の最終組立品のこと) ②サブアセンブリ (トップアセンブリを構成する組立品のこと) ※今回の②は前回で【制限合致】をつけたアセンブリを指します。   実際にサブアセンブリを挿入したトップアセンブリ   ところが・・・   サブアセンブリ作成時は 制限距離の範囲で動いたテーブルが、 トップアセンブリに挿入すると動きません。 これはサブアセンブリが“リジット”という 固定された状態だからです。   そこで、サブアセンブリを“フレキシブル”という 固定されていない状態にする必要があります。 ※SOLIDWORKSのデフォルト設定では、 トップアセンブリの中でサブアセンブリは 一つのユニットとして動作するため 固定される仕様です。   ツリーからサブアセンブリを右クリック。 コンテキストツールバーから 「サブアセンブリをリジットに指定」をクリックします。   すると・・・ サブアセンブリがフレキシブルになります。   ツリーをよく見るとフレキシブルに設定したアセンブリは、 アイコンが変わっています。 どのサブアセンブリがフレキシブルで 可動するのかすぐにわかりますね。     フレキシブルにしたことで、 サブアセンブリのテーブルは 制限合致で定義した可動域の範囲で移動します。     より具体的に動きを再現することができますね。 ぜひお試しください。    ...