Author: cadrise

「3次元CAD(SOLIDWORKS2015)操作基礎講習会」in 長野県岡谷技術専門校

「3次元CAD(SOLIDWORKS2015)操作基礎講習会」in 長野県岡谷技術専門校 日程 2019年 6月26日(水)、6月27日(木)、6月28日(金)(3日間) 時間 9:00 ー 16:00 お申込み・お問合せ先 長野県岡谷技術専門校 TEL:0266-22-2165 FAX:0266-21-1000 〒394-0004長野県岡谷市神明町2-1-36 詳細はこちら ...

「2次元CAD(AutoCADLT2019)操作基礎講習会」in 長野県岡谷技術専門校

「2次元CAD(AutoCADLT2019)操作基礎講習会」in 長野県岡谷技術専門校 日程 2019年 6月5日(水)、6月6日(木)、6月7日(金)(3日間) 時間 9:00 ー 16:00 お申込み・お問合せ先 長野県岡谷技術専門校 TEL:0266-22-2165 FAX:0266-21-1000 〒394-0004長野県岡谷市神明町2-1-36 詳細はこちら ...

「3次元ツールを活用した機械設計実習」 in ポリテクセンター松本

「3次元ツールを活用した機械設計実習」 in ポリテクセンター松本 日程 2019年 6/4(火)、6/5(水)、6/6(木)(3日間) 時間 9:00 ー 16:00 お申込み・お問合せ先 ポリテクセンター松本 TEL:0263-58-2914 FAX:0263-58-5062 〒 399-0011 松本市寿北 7-17-1 詳細はこちら ...

パンフレット等に!ネジをネジらしく見せる方法

  おねじを作った場合、 ネジに見えなくて困ったことありませんか? 分解図やパンフレットなど ビジュアル要素が必要な場合に使える方法をご紹介します。     さて、問題です。 こちらは、両方ともM10の長さ50mmの六角ボルトです。 ただ、片方は全ネジ仕様なのですが、 どちらかわかりますか? ・ ・ ・ ・ ・ 見分けがつきませんよね? そこで、ネジをねじらしく表示させる方法を行うと。 このように、分かりやすくなります。 左が全ネジ、右が通常の六角ボルトでした。   ************ では、やり方です。 ネジを設定したモデルのツリーの 「アノテートアイテム」の上で右クリック。 ショートカットメニューから「詳細設定」をクリック。 アノテートプロパティのダイアログボックスが表れます。 「シェイディングされたねじ山(I)」にチェックを入れ、 「OK」をクリックします。     ネジ長さを指定した部分だけ縞模様が現れ ネジらしく見えるようになりました。     注意していただきたいことは、 この表示を有効にしたまま操作すると SOLIDWORKSに負荷がかかり、動作が遅くなる可能性があります。 設計の際は、チェックをはずしておくことをお奨めします。  ...

合致そのまま 構成部品の置き換え方法

  改造設計などをおこなっている時、 アセンブリした部品を別の部品に置き換えたい。 そのような時、合致もそのままで部品も置き換えられれば便利ですよね。   今回は、こういった場合のオススメ方法をご紹介します。 ************* まず、部品を置き換えたいアセンブリドキュメントを開きます。 置き換えたい元の部品を右クリックして、 表示されるメニューから「構成部品置き換え」をクリックします。   ①プロパティの「次の構成部品の置き換え」に、今選択した部品が選択されています。 ②「参照」をクリック。     ③ダイアログボックスから、新しく置き換えたい部品を選択します。   プロパティに戻り、「OK」をクリックすると、合致を置き換えるためのプロパティに変わります。 ※必要ない合致がある場合には、ここで削除することも可能です。 OKをクリック   簡単に構成部品を置き換えることができました。     元の部品と変更したい部品のモデリング履歴が同じ場合は、合致のエラーが発生せず変更できます。 しかし、違う場合には合致のエラーが発生します。   【構成部品の置き換え】を使用する場合、 新しく置き換える部品は、元の部品を修正して作成することをオススメします。 気になった方は是非お試しください。  ...

【図面テクニック】参考寸法の表示方法

  図面に寸法を記入する際、 本来、記入しなくてもいい寸法でも、 図面上で表記しておきたい寸法に( )をつけて 表記するのが「参考寸法」です。   今回は図面ドキュメントで、寸法を参考寸法の表示に変える方法を 長さと半径の2種類でご紹介します。     長さの寸法を変更するには それでは、操作方法を見ていきましょう。 表示を変更したい寸法を選択します。 寸法を選択するとツリーの表示が寸法配置のプロパティにかわります。 寸法テキストの項目の下図のボタンを押すと・・   寸法値に( )かっこが付いた参考寸法の表示に変わりました。   ****** 半径を参考寸法の( R )にするには 半径寸法は通常はこのように表示されます。   寸法配置のプロパティで、 寸法テキストの「R」は残し、<DIM>を削除します。 (※SOLIDWORKSでは寸法は自動的に <DIM> で表されます。)   ( )カッコ表示のボタンをおします。   簡単にカッコが追加できました。   一度お試しください。  ...

よく使う部品を簡単に呼び出す【デザインライブラリ】

よく使う購入部品や標準部品をアセンブリドキュメント内に配置する際、 どのように部品データを読み込んでいますか?       SOLIDWORKSの「既存の部品/アセンブリ」コマンドから、 あるいはエクスプローラーからドラッグ&ドロップで読み込む方が 多いのではないでしょうか。   しかしこれらの方法では、 ファイルを読み込もうとする度に その部品の保存先のフォルダを 探しに行かなければなりません。   今回は、こういったときに簡単に部品を読み込める オススメの方法をご紹介します。       それは、 「デザインライブラリ」です。 【デザインライブラリとは?】 使用頻度の高い部品・アセンブリなどのデータを、 登録しておくことができる場所です。 簡単にドキュメントへ追加することができます。     まずは、よく使う部品の保存先のフォルダを登録します。 SOLIDWORKSを開くと画面右側にタスクパネルがあります。 上から2つ目の「デザインライブラリ」をクリック。 「ファイルの場所を追加」をクリックし部品の保存先フォルダを指定します。 (ここでは、「標準部品」というフォルダを指定しました)   すると、右側の「デザインライブラリ」に指定したフォルダが追加されます。 (「標準部品」という先ほど指定したフォルダが加わっていますね) こちらをクリックすると、フォルダ内に保存されている部品などが デザインライブラリ下部に表示されます。   あとは実際にこれらの部品を配置したいアセンブリドキュメントを開き、 配置したい部品をアセンブリドキュメントへ ドラッグ&ドロップすれば簡単に配置できます。   以降、この部品を配置する際は 「デザインライブラリ」から簡単にアセンブリへ 読み込むことができます。         いかがですか? お仕事によっては何度も使う部品が沢山ある方も いるかと思います。 決まったアイテムは、探しに行かなくてもすぐにドロップできたら 作業効率も大幅に上がりますね。     ******** その他、活用方法もご紹介します。 「デザインライブラリ」から スケッチをブロックにして登録したり、 注記(テキスト)を登録し読み込むこともできます。   また、グループの共有ディレクトリにフォルダ作成し、 そのフォルダをデザインライブラリに登録することで、 データを共有して使用できます。 色々な活用方法がありますので まだ使ったことがない方は是非試してみてくださいね。  ...

【モデリング】スケッチの余分な線を修正する

今回はスケッチを描くときに陥る イライラを解消するコマンドをご紹介いたします。 スケッチを描く際に 余分な線を追加してしまうことがありませんか? 書き残しや 二重に線を引いてしまう等。 スケッチ画面上で簡単に見つけることが出来ればいいのですが、 目視だとなかなか見つけられない場合があります。 このような余分な線が残っていると スケッチが完全定義になりません。 余分な線が残っているのか見つけられない場合、 それを簡単に解消するコマンドがあります! 「スケッチ修復」です。 それでは操作を見ていきます。 コマンドマネージャーのスケッチタブより 「スケッチ修復」をクリックします。 ※コマンドマネージャーにない場合は、メニューバーから 「ツール」→「スケッチツール」→「スケッチ修復」 を選択してください。 書き残し等とび出した線の箇所が 虫眼鏡ツールでズームになって表示されます。 そこから不要な線を選択して削除します。 同じように他にもないか調べていきます。 画面上にこのようなダイアログボックスが現れています。 まだ余分な線がある場合、この矢印で送って調べることが出来ます。 修正が終了したら、 ダイアログボックスのキャンセルボタンを押します。 次に2重に引いてしまった線など重複した線について。 こちらを探すのは難しいことですが、 実は「スケッチ修復」コマンドを実行すると同時に 自動的に削除されています。 余分な線が削除できました。 ぜひ試してみてくださいね。...