Author: cadrise

パース表示

今回は【パース表示】についてご説明します。 パース表示とは、人間の目からみた「通常見えるビュー」です。 水平線が消失点に向かって短くなっていきます。 モデルをより立体的に表示できるので、覚えておくとよいでしょう。 ↑パース表示をしたもの(左)としていないもの(右)です。   ↑パースは「表示」→「表示タイプ」→「パース表示」を選択します。   ↑パースのプロパティは、パース表示にしてから 「表示」→「表示コントロール」→「パースプロパティ」を選択します。   ↑焦点からの距離を変更できます。...

3次元CAD(SOLIDWORKS2009)ダウンロードデータ活用講習会

3次元CAD(SOLIDWORKS2009)ダウンロードデータ活用講習会 2日間 in 長野県岡谷技術専門校 ※こちらのセミナーは終了いたしました。ありがとうございました。 ■日時:  2014年 2月24日(月)、25日(火) (2日間) ■時間:  9:00~16:00 ■定員: 10名(先着順) ※ただし下記「申し込み方法」のとおりとします。 ■募集締切: 2014年2月12日(水)まで ■対象者 在職者の方で、長野県岡谷技術専門校の3次元CADの基礎講習を修了された方、もしくは、同等に「SOLIDWORKS」を操作できる方。 ■内容 1日目 1.SOLIDWORKS2009の操作について簡単な復習 (※バージョンの違うSOLIDWORKSを使用している方への簡単な操作説明になります) 2.ダウンロードデータの活用方法   2日目 3.空気圧装置の作成   ■講師: 株式会社アドライズ 村山 久美子 ■受講場所: 長野県岡谷専門校  (〒394-0004 岡谷市神明町2-1-36) ■持ち物: 筆記用具、昼食  ■お申し込み方法 【お申込み先】 長野県岡谷技術専門校 【受講申込み】 『受講申込書』に必要事項を記入の上、FAXか郵送、又は窓口に持参してください。※受講申込書が必要な方は、岡谷技術専門校ホームページよりダウンロードするか、FAXにて送信させていただきますので岡谷技術専門校までご連絡ください。※電話・Eメールでの問い合わせはできますが、申込みの受付はいたしません。ご了承ください。 【受講者の決定】 ①定員を超える募集があった場合は、同一事業所からの複数受講について、人数を調整させていただくことがあります。 ②受講決定者には郵送またはFAXで案内を送付します。 ③定員を超える応募の場合、受講をお受けできない方に郵送またはFAXで連絡いたします。 ④応募が定員の8割に満たない場合には、講座を中止させていただくことがあります。 ⑤開講10日前になっても受講に関する連絡がない場合は、申込み先までお問い合わせください。 ⑥長野県外の企業からのご参加の場合、受講をお受けいたしかねる場合がございます。 ※本講習の日程・内容は、変更になる場合があります。 ○お申し込み、お問い合わせ先 長野県岡谷技術専門校 TEL:0266-22-2165 FAX:0266-21-1000 E-Mail:okagisen@pref.nagano.lg.jp http://www.pref.nagano.lg.jp/okagisen/index.html...

3次元CAD(SOLIDWORKS2009)操作基礎講習会

3次元CAD(SOLIDWORKS2009)操作基礎講習会 3日間 in 長野県岡谷技術専門校 ※こちらのセミナーは終了いたしました。ありがとうございました。   ■日時:  2014年 2月6日(木)、7日(金)、8日(土) (3日間) ■時間:  9:00~16:00 ■定員: 10名(先着順) ※ただし下記「申し込み方法」のとおりとします。 ■募集締切: 2014年1月23日(木)まで ■対象者 在職者の方で、3次元CADを知りたい方・試したい方。 これから「SOLIDWORKS」に取り組もうとする方、あるいは実務に必要な方。 前提知識:Windowsを操作したことがある方。 (クリックやダブルクリック等のマウスの取り扱いができること)   ■内容 1日目 1.3次元CADの概要 2.部品の作成(モデリング基礎)   2日目 3.部品の組み立て(アセンブリ基礎) 4.2次元図面の作成   3日目 5.応用講習 コーヒーミルの作成 6.応用機能紹介 モーション他   ■受講料:5,000円 受講初日にお持ちください。 (なお、受講決定後に受講辞退されましても、受講料をご負担いただきますのでご了承ください)   ■テキスト代: 3,360円 「よくわかる3次元CADシステムSOLIDWORKS入門 Part2」 日刊工業新聞社 受講料と一緒にお持ちください。 なお、テキストをすでにお持ちの方は、購入の必要はありません。 ■講師: 株式会社アドライズ 村山 久美子 ■受講場所: 長野県岡谷専門校(〒394-0004 岡谷市神明町2-1-36) ■持ち物: 筆記用具、昼食 ■受講料: 合計 15,150円(受講料 12,000円、テキスト 3,150円) *受講決定後に送付します納入通知書より、事前に納入してください。  ■お申し込み方法 【お申込み先】 長野県岡谷技術専門校 【受講申込み】 『受講申込書』に必要事項を記入の上、FAXか郵送、又は窓口に持参してください。※受講申込書が必要な方は、岡谷技術専門学校ホームページよりダウンロードするか、FAXにて送信させていただきますので岡谷技術専門学校までご連絡ください。※電話・Eメールでの問い合わせはできますが、申込みの受付はいたしません。ご了承ください。 【受講者の決定】 ①定員を超える募集があった場合は、同一事業所からの複数受講について、人数を調整させていただくことがあります。 ②受講決定者には郵送またはFAXで案内を送付します。 ③定員を超える応募の場合、受講をお受けできない方に郵送またはFAXで連絡いたします。 ④応募が定員の8割に満たない場合には、講座を中止させていただくことがあります。 ⑤開講10日前になっても受講に関する連絡がない場合は、申込み先までお問い合わせください。 ⑥長野県外の企業からのご参加の場合、受講をお受けいたしかねる場合がございます。 ※本講習の日程・内容は、変更になる場合があります。 ○お申し込み、お問い合わせ先 長野県岡谷技術専門校 TEL:0266-22-2165 FAX:0266-21-1000 E-Mail:okagisen@pref.nagano.lg.jp http://www.pref.nagano.lg.jp/okagisen/index.html...

表示方向

今回は【表示方向】についてご説明します。 【表示方向】は特定の角度に設定することも出来、非常に便利な機能です。   ↑上の図のように、普段の表示は「等角投影」か「不等角投影」が多いと思います。 この図を特定の角度に設定し、必要に応じていつでもその設定した角度で 見られるように設定していきましょう。   ↑まずCommandManagerの表示から、表示コントロール→表示方向をクリックします。 (または、右クリックで【表示方向】をクリック)   ↑既に設定してある表示方向にしたいときは、ダブルクリックします。 たとえば「左側面」をダブルクリックしてみると、上の図のように表示が切り替わります。   ↑新しいオリジナルの角度を設定します。   ↑表示方向の左上の「新規表示方向」をクリックし、新しい表示方向を登録します。 ここでは「角度A」とします。   ↑「角度A」が登録されました。「角度A」をダブルクリックしてみると、新規設定した角度になります。...

SOLIDWORKSのグレードについて

SOLIDWORKSのグレードの違いについてのご説明です。 【SOLIDWORKS Standard】→オプションのないグレードになります。3次元CADとしての機能は全て含まれているため、設計業務のみであれば機能は充分です。 【SOLIDWORKS Professional】→主に、部品ライブラリー、データ管理、写実的レンダリング、アニメーション作成機能などのオプションがついています。 【SOLIDWORKS Premium】→最上級グレードProfessionalのオプションに加え、強度解析(CAE)、動作解析、配線設計などのオプションが追加されます。   正確な製品マトリクスについてはメーカーホームページをご覧ください。 http://www.SOLIDWORKS.co.jp/sw/products/10198_JPN_HTML.htm...

DXF/DWGの挿入

今回は【DXF/DWGの挿入】についてご説明します。 【DXF/DWGの挿入】は客先から図面を頂き、それを参考に設計したいとき等に便利です。 今回は上図の図面を挿入したいと思います。 新規部品ドキュメントから入ります。 スケッチを入れたい面を選択します。今回は「正面」にします。 メニューバーから挿入→DXF/DWGをクリックします。 すると図の画面が立ち上がります。「次へ」をクリックします。 単位が「Inches」になっていることが多いのでそういった場合は「Millimeters」にします。 挿入するレイヤーを選びます。ファイルが重いときは必要なものだけ選びましょう。 プレビュー表示されているので確認しながら選択できます。 今回はここでは特に設定を変えません。 DXFファイルを挿入できました。 スケッチを終了します。 これを部品としてアセンブリに組み込んだり、 レイアウトスケッチとして参照しながらモデリングしたり出来ます。  ...

Instant3Dの活用

今回は【Instant3D】についてご説明します。  【Instant3D】は手早くフィーチャーなどの寸法を修正するのにとても便利です。   Instant3Dは、フィーチャーに沿った定規を表示させ、 フィーチャーをドラッグして寸法値を変更できる機能です。   定規が表示されるので、目的の寸法値までドラッグする方法もありますが、 ここでは、数値を入力して、ダイレクトに寸法編集をする方法をご紹介します。   ↑緑の円柱の長さを30.00mmから10.00mmに変更するとしましょう。   ↑CommandManagerのフィーチャー欄の【Instant3D】をクリックします。   ↑【Instant3D】が選択されたままこの緑の円柱をクリックすると 設定していた寸法が出てきます。   ↑変えたい寸法をクリックするとその寸法にハイライトがつき、変更可能になります。 30.00mmから10.00mmに変更します。   ↑「10」と打ち込むだけで、簡単に円柱の長さが変更されました。...

CAE解析技術者育成研修会 in 伊那技術専門学校

~コストダウンと製品の信頼性向上のために~ CAE解析技術者育成研修会 in 伊那技術専門学校 ※こちらのセミナーは終了いたしました。ありがとうございました。 ■日時: 2013年11月26日(火)、27日(水)、28日(木) 各日9:00~17:00   ■定員: 12名   ■募集締切: 2013年11月20日(水) 定員になり次第、締め切らせていただきます。   ■概要 CAE(Computer Aided Engineering)は、コンピュータ上で強度を検証するためのツールです。ものづくりの開発現場では、3次元CADとともに普及しています。 本講座は、SOLIDWORKSに付属する解析ソフト:Simulationによる強度解析基礎講座です。解析CAE初心者を対象に、実習を通して知識、使用方法について分かりやすく解説します。 自社の競争力アップ、技術者のスキルアップなどを目指し、この機会に、是非多くの方々のご参加をお勧めします。   ■このような方へ ・CAE技術を習得したい方、レベルアップをしたい方 ・材料力学の基礎知識がある方 ・3次元CADの基本的な操作ができる方 など   <CAEによる強度解析のメリット> ・部品の強度不足による製品故障のリスクを避けられる。 ・コストダウンが可能である。 ・関係者に対して、部品の信頼性を効果的にアピールできる。     ■講師 (株)アドライズ 代表取締役 牛山 直樹 諏訪東京理科大学非常勤講師     ■講師から一言 実際に例題を解きながら、実務でCAEが扱えるようにトレーニングします。   ■カリキュラム概要 ● <1日目> ・まずはCAEで強度解析をやってみる ・知っておきたいCAEの用語と基礎知識 ● <2日目> ・解析のプロセス ・解析をやる前に復習しておきたい材料力学の基礎 ● <3日目> ・CAEによる強度解析実習(例題を解く)     ■持ち物: 関数電卓、筆記用具、昼食   ■会場: 長野県伊那技術専門校(〒399-4511 伊那市南箕輪村8304-190)   ○お申し込み、お問い合わせ先 (公財)上伊那産業振興会(伊那技術形成センター内) TEL:0265-76-5661 FAX:0265-73-9023 E-Mail:keisei3@ina.janis.or.jp http://www.ina.janis.or.jp/~keisei/...

HPリニューアルしました

13年8月2日より【CADRISE】のHPをリニューアルオープンいたしました。 SOLIDWORKS技術向上のためのテクニックや情報をより多くの皆様に届けたいと思っています。 当サイトをこれから宜しくお願いいたします。...