アセンブリ上で部品の形状を簡単に確認する方法

アセンブリ上で部品の形状を簡単に確認する方法

みなさんは、アセンブリドキュメントで挿入している
部品の形状を確認する際、どのようにされていますか?

ほとんどの方が「部品を開く」コマンドで
部品を開いて確認していると思います。

 

しかし、この方法は
多くのドキュメントを開いている場合や、
保存の際に警告メッセージが出てきたりと
若干煩わしく感じませんか。

今回ご紹介するコマンドでは、
アセンブリ画面上で部品の形状を確認できる ため
煩わしい手間を省くことができます。

 

そのコマンドは
「構成部品プレビューウィンド」

まず、確認したい部品を右クリックします。
表示されたコンテキストツールバーより、
「構成部品プレビューウィンド」をクリック。

部品のプレビューが表示されました。

プレビュー表示をした部品を回転してみましょう。

プレビューウィンドを閉じるには、「プレビュー終了」ボタンをクリックします。

 

いかがでしたか。
形状の確認が容易にできますよね。

ただし、今回のプレビューウィンド実行中は、
部品の編集や測定などのコマンドは使用できません。
そのようなコマンドを使用したい場合は、
「部品を開く」コマンドで部品を開いて行ってください。

ぜひお試しください。